フォトギャラリー
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Bill Rockwell (アルタキャンツアーズ専属カメラマン) アルタキャンツアーズにようこそ。皆様に美しい自然現象、オーロラの写真撮影のお手伝いができることを楽しみにしております。
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オーロラ撮影に必要な機材
- カメラは、フィルム・カメラ又はデジタルカメラどちらでもいいのですが、マニュアル操作のできるカメラが必要です。またカメラのレンズは30秒以上開放可能なものが好ましいのですが、もし15秒程しか開放できない場合、感度の高いフイルム、ISO 800等の利用をお勧めします。
- 三脚:レンズが開放している間、カメラがちょっとでも動くと写真がぼやけてしまいますので、しっかりカメラを固定できる三脚が必要です。
- シャッターリリース
- 高感度フィルム: ISO 400-800 (フィルムカメラのみ)
- 10~18ミリの広角レンズ。35ミリでも大丈夫ですが、50ミリになると画角が狭く、オーロラ撮影には適しません。
撮影方法
- 三脚にカメラを取り付け、カメラにシャッターリリースを付けます。
- カメラをB(バルブ)またはT(タイムセッティング)にセットします。
- カメラのf値を最も小さい値にセットします。
- カメラの焦点を∞ 無限大にセットします。
- カメラをオーロラに向けシャッターリリースを押します。
- 15, 20または30秒後にレンズを閉じます。(開放時間はオーロラの強弱により変えて撮るので、Billに御相談下さい)
いろいろな種類のカメラでオーロラの写真を撮ることはできますが、フィルムでもデジタルでもマニュアル操作のできるカメラと三脚等の必要な備品が揃っていれば、綺麗なオーロラの写真が撮れますので是非挑戦してみてください。